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【デメリットあり】スタンディングデスクを3ヶ月使った正直な感想

【デメリットあり】スタンディングデスクを3ヶ月使った正直な感想

こんにちは、souです。

3ヶ月ほど前にスタンディングデスクを導入しました。
そこからは、基本的に立って作業をしています。

さて、先日に下記のようなツイートをしました。

※ツイートでは4ヶ月と書いていますが、正確には3ヶ月です。

本記事では、デメリットも踏まえてスタンディングデスクの正直な感想を書いていきます。
ぜひ、参考にしてください。

スタンディングデスクを導入したキッカケ

そもそも、「なぜ私がスタンディングデスクを導入したか」ですが、それは『座りすぎによるデメリットを知ったから』です。

座りすぎによるデメリット

座りすぎによるデメリットが一瞬で理解できるのが、下記のサイトのインフォグラフィックです。
https://www.dailyinfographic.com/sitting-down-is-killing-you-infographic

ここで書かれているデメリットは次の通りです。

・座りっぱなしは、死亡のリスクを40%引き上げる
・座りっぱなしは、肥満のもと
・座り仕事の人は立ち仕事の人に比べて、心臓病のリスクが2倍になる

他にもいくつか書かれていましたが、おおよそはこんな感じですね。

研究で分かっているスタンディングデスクのメリット

これまでの研究によって、スタンディングデスクのメリットが複数確認されています。

・勉強効率が上がる
・頭が良くなる
・生産性が上がる
・老化を防止できる

どの研究にも共通していたのが、「脳が活性化される」という点です。
これは勉強効率や生産性を上げる点ではもちろん、老化を防止する点でも非常に有効ですよね。

スタンディングデスクを使って感じたメリット3選

では、私がスタンディングデスクを使って感じたメリットを紹介します。

①腰や首が痛くならない
②眠くならない
③生産性が上がる

それぞれ説明していきます。

メリット①:腰や首が痛くならない

最大級に嬉しいのが、腰や首が痛くなくなったことです。

私はもともと、長時間座ると腰や首が痛くなるタイプで、これをどうにかできないかと長年悩んでいました。
とはいえ、私の普段トレーナーをしているので、慢性的な腰痛などになることはありませんでした。

そんな感じでギリギリの状態を保っていたわけですが、スタンディングデスクを使い出してから腰が痛くなったことはありません。
これだけでもかなりのメリットですよね。

あとは、姿勢も良くなりました!

souさん

メリット②:眠くならない

「座って勉強や仕事をしていると眠くなった」という経験は、誰しも一度はしたことがありますよね。
スタンディングデスクを使うことで、この問題を解決できます。

これまでは昼寝をしても午後にまた眠くなることがありましたが、スタンディングデスクを使ってから眠くなったことはほとんどありません。
立って作業をすることで嫌でも全身を使うので、血流が良くなって眠気を解消できるわけですね。

とはいえ、眠い時は寝るのが一番です。
勉強効率が爆上がりする休憩の過ごし方【時間も解説します】でも書きましたが、昼寝や仮眠にはメリットがたくさんあります。無理して勉強せずに、とりあえず寝ましょう。

メリット③:生産性が上がる

私の場合、スタンディングデスクを使うのは家で仕事(パソコン)をする時だけです。

作業している時の私の目線

パソコンが目線より少し下にくるのがベストなわけですが、そうするとキーボードを確認するためには首を曲げる必要があります。
これを繰り返すと首が痛くなるので、強制的にキーボードを見ずにタイピングができるようになりました。

タイピング速度は仕事の速さでもあるので、鍛えておいて損はないですよ!

souさん

余談:運動不足解消にもなる

先述したように、私はトレーナーをしているので運動不足になることはありません。
ですが、普段はオフィスで働く方や学校で勉強する方がほとんどなので、そういった方は運動不足解消のメリットも享受できます。

立っている状態は座っている状態よりも、1時間あたり「20〜50kcal」ほど多くカロリー消費すると言われています。

1日8時間で400kcal多くカロリーを消費すると仮定した場合、わずか18日間で脂肪1kgを燃焼することができます。

もちろん、必ずしもそうなるわけではありませんが、座りっぱなしよりは運動不足の解消になるということです。

スタンディングデスクを使って感じた唯一のデメリット

スタンディングデスクを使って感じた唯一のデメリット

とはいえ、スタンディングデスクにもデメリットはあります。
私が感じたデメリットは、「とにかくふくらはぎが張る」というものです。

キレイに立つと「ふくらはぎ」が張る

腓腹筋とヒラメ筋が過剰に使われます

ピシッとキレイな状態で長時間立つと、ふくらはぎが張ってきます。
キレイな状態で立っていることは間違いないのですが、やはりしんどいです。

内側をたくさん使ってくれるとふくらはぎの引き締めになるのですが、普通に立っているだけで内側だけが使われることはほぼありません。

なので、ふくらはぎが張ってきたら「座って休憩する」もしくは「ストレッチをする」といった対処法を施しましょう。

汚く立つと「ももの横」が張る

腸脛靭帯が過剰に使われます

立つ時間が長くなればなるほど、キレイな姿勢ではいられなくなり、どちらかの足に偏った立ち方になります。よくあるのは、左に重心が移動するパターンですね。
これを専門的にいうと、「腸脛靭帯を過剰に使っている状態」です。

腸脛靭帯を過剰に使うと、足が太くなって見えたり、筋肉のバランスが悪くなって怪我をするリスクが増えたりします。

スタンディングデスクを使って「ももの外」が張った場合は、少し休憩するのが一番です。
「慢性的にももの外が張ってるよ!」って方は、筋膜ローラーを使ってほぐしてください。

スタンディングデスクのデメリットを解消する方法

スタンディングデスクのデメリットを解消する方法

そんなスタンディングデスクのデメリットを解消する方法が、以下の2つです。

①シンプルに休憩する
②座りと立ちを交互にする

1つ目は、シンプルに休憩する方法です。
「30分に1回は休む」といった風に決めておくのも良いですね。

私も30〜45分を1クールにして休憩を入れています!

souさん

2つ目は、座りと立ちを交互にする方法です。
スタンディングデスクで永遠と作業するのは、至難の業です。

立ってやることにこだわらず、座って作業する時間も取り入れましょう。

私も夕方以降は座って作業しています!

souさん

まとめると、次のような方法があります。

メモ
①30分間スタンディングデスクで作業する
②5分間休憩する(瞑想やボーッとする)
③30分間座って作業する
④5分間休憩する(瞑想やボーッとする)
⑤①〜④を繰り返す

体に負担をかけない範囲で、スタンディングデスクを取り入れましょう。

まとめ:金額と相談して導入すべし!

まとめ:金額と相談して導入すべし!

メリットとデメリットの両方を比べた時に、「メリットのほうが多いな」と感じたので、導入しました。
同じように感じた方は、一度使ってみることをオススメします。

とはいえ、最初から高い金額を出す必要はありません。
初めは自作でも良いですし、1万円前後で買えるもので大丈夫です。

私が使っているBauhutteやミニマリストしぶさんがオススメしているE-WINは、1万円台から買えます。(※Bauhutteに関しては、セールをしていることが多いです)

試してみて合わないと思ったら、フリマアプリで売ればOKです。
莫大な費用がかかるわけではないので、ぜひ一度スタンディングデスクの良さを実感してください。

では、また。

参考文献
https://www.dailyinfographic.com/sitting-down-is-killing-you-infographic
https://bjsm.bmj.com/content/48/19/1407.abstract
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4199024/
https://www.mdpi.com/1660-4601/13/1/59
https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/21577323.2016.1183534

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