こんにちは、souです。
今回は、オリエンタルラジオの藤森慎吾さんが書かれた「PRIDELESS 受け入れるが正解」について解説していきます。
普段は勉強に関する記事を書いているので、こういった本を書評するのには少し抵抗があったのですが、生きていく上で大切なヒントが詰まっていたので「ぜひ知って欲しい」と思い、書評することにしました。
目次
著者の経歴
ご存知の通り、藤森さんは中田敦彦さんとオリエンタルラジオというコンビを組んでおり、昨年末には吉本工業を退所したことで有名になりましたよね。(※悪い意味ではありません)
そんな藤森さんの簡単な経歴を見てみましょう。
幼少期から学生時代
藤森さんは父の影響で小さい頃から野球をやっていたそうです。
しかし、三塁から一塁に球が届かなかったそうで、自分に野球の才能がないことに気づき辞めてしまいます。
そこからは、当時に流行っていたサッカーや卓球、ラグビーなど、色々なスポーツを始めては辞めるということを繰り返していたそうです。
また、高校も少しでも都会に行きたいという理由から、甲府市の高校を選んでいます。
souさん
ただし、高校では彼女ができることもなく、目立った活動もせず、一度は高校を辞めてしまうことも考えていたそうです。
そんな高校時代を過ごした藤森さんは、「大学こそはモテてやろう」と東京に出ることを決意し、受験勉強に励んだ結果、明治大学に合格されています。
オリエンタルラジオが結成された理由
明治大学に合格し、青春を送る大学生活がスタートすると思っていたのですが、ここでも予想外のことが起こってしまいます。
藤森さんは高校時代から『men’s egg』をバイブルとして信奉していたので、髪は金髪でド派手なポロシャツに短パン、それにオレンジ色や黄色に輝くサングラスをして歩いていたのです。
souさん
そんな大学生時代に、バイト先で知り合ったのが、今の相方である中田敦彦さんです。
二人が仲良くなるのに時間はかからず、知り合った日には中田さんの下宿先に遊びに行ったくらいです。
そんな中田さんの下宿先で、学生時代にやっていた学園祭のテープを見たことがキッカケで、藤森さんが中田さんを誘ってお笑いを始めることになります。
souさん
現在の活動
藤森さんは現在、YouTubeやオンラインサロンなど、多岐にわたって活動されています。
この他にも、テレビ番組のレギュラー、俳優、ミュージカルと、本当に色々な活動をされています。
藤森さん曰く、「これも相方の中田さんのおかげ」とのことです。
PRIDELESSとは?
本書のタイトルにもなっているPRIDELESS。
意味はそのままで、「プライドを持たない」になります。
本書で何度も繰り返し書かれていたことですが、藤森さんは小さい頃から周りの人に取り入るのが上手だったんですね。
取り入るというと少し語弊がありますが、「誰とでも仲良くなれる」という意味です。
これも全て、「プライドを持たないことが生んだ結果」と仰っています。
過去の記事で何度も登場していますが、承認欲求が大きすぎると、幸福度が下がってしまいます。

誰かよりもお金持ちになりたいとか、有名人になってドヤってやりたい、といった目標を持つことは悪いことではないですが、終わりがないので途中で心折れることが多いです。
souさん
【感想】プライドを捨てれば人生は好転する
タイトルの通りですが、プライドを捨てれば人生は好転します。
これは、私のこれまでの人生を振り返ってみても同感です。
自分の価値観を持ち、やるべきことに集中して、その上で心の許せる人たちと好きなだけ遊べたら、これ以上に幸せな人生はないですよね。
そんな人生を実現するためのヒントとなるのが本書です。
特に、内向的な方や何となく人生を生きている方にオススメですね。
サラッと読める本なので、気になる方はぜひ読んでみてください。
では、また。
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