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世界一難しい試験を突破する人の勉強法【アウトプットが命です】

世界一難しい試験を突破する人の勉強法【アウトプットが命です】

こんにちは、受験革命ラボのsouです。

今回は「世界一難しい試験を突破する人の勉強法」と題して、世界で最も難しいと言われている、ロンドンのタクシー運転手になるための試験を突破する人の勉強法をご紹介します。

一応補足として言っておきますが、ここでいう「世界一難しい試験」とは、複数の試験を統合した場合のことです。
というのも、このロンドンのタクシー運転手の試験は7段階あり、それらを全てクリアしなければ合格できません。

そして、ロンドンでタクシー運転手になるためには平均で3年かかると言われており、そういったことを踏まえて「世界一難しい試験」と言われています。

ぜひ彼ら、彼女らの勉強法を自分の勉強に活かしてみてください。

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世界一難しい試験を突破する人の勉強法

結論から言うと、ロンドンのタクシー運転手の試験に合格する人がやっている勉強法は「インプットとアウトプットの高速回転」です。
少し抽象度が高いので、具体化していきます。

ロンドンのタクシー運転手になるためには、まず320の課題コースをマスターしなければなりません。
当たり前ですが、ただマップを見るだけで全てのコースを覚えるのは不可能です。

「マップで覚えたコースを再現しながら実際に走ってみる。」
これを繰り返すことで、平面だけでなく空間でもマップを把握できるわけです。

実際、試験に合格した人と合格できなかった人の脳を比べてみると、海馬の大きさが違っていたということが分かっています。
つまり、インプットとアウトプットを繰り返すことで、脳の一部分が大きくなったというわけです。

これは勉強でも同じことが言えますよね!

souさん

例えば、ローカルにはなりますが、「水曜どうでしょう」という番組では、大泉洋さんが歴史の勉強を教える時に、実際に現地に行って説明する方式がとられていました。
この方法はとても有効で、人間の脳は実際に体験した時のことのほうが記憶に残るようになっています。

私は日本三景である「松島」に行ったことがありますが、今でもそのときの記憶は鮮明に残っています。これが現地に行くことの強みです。

あなたもこれと同じように、修学旅行や友達との旅行で行った場所の雰囲気や風景を鮮明に覚えているのではないでしょうか?

つまり、実際に体験することで写真を見る時よりも鮮明に、そして長く記憶に残るというわけです。

とはいっても、そんな毎回毎回現地に行って勉強する、なんてことはできないですよね。
そんな時は、アウトプットの回数を増やすのが効果的です。

①人に教える
②小テストを行う
③ノートにまとめる

上記を意識することで、スムーズにアウトプットができます。
上から順番に効果があるので、ぜひやってみてください。

今回のアクションプラン

ここまでの話を踏まえたアクションプランは、『教科書と問題集が一緒になった参考書を買う』です。

中高生だと教科書と問題集がありますが、大学生以上、特に社会人になると教科書だけのことが多くなります。
そこで、教科書と問題集が一緒になったものを選ぶことによって、インプットとアウトプットの比率を意識せずとも「3:7」にするわけです。

私も現在進行形でイタリア語を勉強していますが、実際に教科書と問題集が一緒になったものを選んでいます。
1人で勉強を完結させたい方は、ぜひ意識してみてください。

最後に、本記事は『超一流になるのは才能か努力か?』という本を参考にしました。
とても内容の濃い本でしたので、興味がある方はぜひ手に取ってみてください。

では、また。

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