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【重要】勉強の本質はアウトプットにある【比率は1:9でも良い】

勉強の本質は勉強にある

こんにちは、受験革命ラボのsouです。

今回は「勉強の本質はアウトプットにある」というテーマで解説していきます。

本記事を読んで得られることは以下の2つです。

①勉強の本質が何なのかが分かる
②受かる受験生のアウトプット法を知ることができる

では、早速解説していきます。

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インプットとアウトプットとは

インプットとアウトプットとは

まず、インプットとアウトプットについて軽く説明しておきます。

インプットとは、本を読んだり、話を聞いたりすることを指します。
勉強で言うところの、単語帳や参考書を見る、学校や塾の先生の話を聞くといった行為あたります。

対してアウトプットは、話す、書く、行動することを指します。
勉強で言うところの、ノートをとる、単語帳を声に出しながら覚えるといった行為がこれにあたります。

結論:アウトプットに比重をおく

インプットとアウトプットの比率

結論を言ってしまうと、インプットとアウトプットの比重をアウトプットの方におくことが大切なんです。

どのくらいの比率かというと、これは色んなところで言われていますが、個人的には1:9くらいでも良いのではないかと思います。

とにかくアウトプットに意識をおくことが大切です!

souさん

というのも、日本の教育現場ではインプットとアウトプットの比率が8:2くらいで、アウトプットする場というのがほとんどないですよね。
つまり、ほとんどの人ってアウトプットの仕方とかが分かっていないんです。

この方法については、後半部分で詳しく解説していきますが、次は「アウトプットが勉強の本質なのか?」について解説していきます。

なぜアウトプットが勉強の本質なのか?

なぜアウトプットが勉強の本質なのか?

これはすごく簡単なんですけど、試験というもの自体がアウトプットだからです。

センター試験にしろ、英検や漢検などの資格の試験にしろ、全て自分の中にあるものを外に出す「アウトプット」なんです。
なので、試験本番と同じように日頃からアウトプットしておかないといけません。

これを聞くと、「アウトプットするためにはインプットしないといけないのでは?」という疑問が生じるかもしれません。

この疑問を持つことは素晴らしいことです。
しかし、いくらインプットをしても試験本番では良い点数を取れません。

これは例を出すとすぐに理解できますよ!

souさん

ダイエットを例に考えてみる

あなたがダイエットするとします。

そこで、ダイエットに関する本や動画を買い、全てに目を通しました。
しかし、実際に体は動かなさかったとします。

そうなると体に変化はあるでしょうか?
もちろん、ないですよね。

「それは極端だろ!」と言われそうですが、勉強でも同じことが言えます。

単語を覚える場合も一緒

単語を覚えようとしても、ただ目で追っているだけでは覚えられませんよね。
声に出して覚えたり、単語テストをするから覚えられるんです。

いくら膨大な量の知識をインプットしたところで、それをアウトプットしなければ脳には定着しません。

以前Instagramで「教える人が一番勉強になる」という内容の投稿をしましたが、これはアウトプットする回数が圧倒的に多いからです。(※削除済みです)

アウトプットする際には、インプットしたものを自分なりに解釈して外に出すので、脳が刺激されて定着するというわけですね。

受かる受験生のアウトプットの仕方

受かる受験生のアウトプットの仕方

ここまでで「勉強の本質がアウトプットにある」ということが理解できたと思いますが、もう一歩踏み込んで「受かる受験生がどんなアウトプットをしているのか」について解説していきます。

あなたの周りにも覚えるのがすごく速い人がいると思いますが、その人たちは頭が良いとかではなく、圧倒的にアウトプットの回数が多いからです。

では、彼・彼女らはどんなやり方でアウトプットをしているのでしょうか?

それは、『アウトプットする前提でインプットしている』というものです。

少しわかりづらいかもしれないので、例を挙げてみましょう。

落ちる受験生と落ちる受験生のYouTubeの活用の違い

自分に合った勉強法を探そうと思い、YouTubeを観たとします。

受かる受験生は、「動画で紹介されている勉強法はこの部分で使えそうだな」とメモをとりながら動画を観ます。
反対に落ちてしまう受験生は、「なんか良い勉強法ないかな」と考えながら何となく動画を観ます。

両者の違いは明白ですよね。

メモを取るという行為も立派なアウトプットですし、勉強法を自分に置き換えて考えるという行為が非常に大切なポイントです。

僕のアウトプット法

ちなみに僕が読書をする際には、付箋を貼ったり、メモ帳にポイントを書いたりしています。
そしてそれを後で自分の言葉でまとめて、TwitterやInstagramで発信します。

このアウトプットの行為によって、自分の中である程度、勉強法というとのが体系化されていきます。

授業中ノートをとることがあると思いますが、全て書き写す必要はありません。
ポイントだけ書き出し、それをどうアウトプットしようかな?と考えながらノートをとるのです。

そうすることで、ただのインプットにならず、アウトプット前提の質の高いインプットになります。

まとめ

まとめ

まず、勉強の本質はアウトプットにあるということを頭に入れておきましょう。

受かる受験生と落ちる受験の違いは「アウトプットの仕方」にあります。
どんな物事でも、インプットする時に「アウトプットできないのか?」という視点を持ちましょう。

そして、YouTubeや読書をする際には、自分の生活に置き換えることが大切です。
この記事で学んだこともぜひアウトプットしてください。

では、また。

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