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【受験生向け】99%の人はやっていないオススメの勉強法3選

【受験生向け】99%の人はやっていないオススメの勉強法3選

こんにちは、受験革命ラボのsouです。

今回は、ジョンズホプキンス大学などの研究結果をもとに「99%の人はやっていないオススメの勉強法3選」について紹介していきます。

このブログでは、これまで「人に教える勉強法」や「検索学習」など、科学的に最強と言われる勉強法をいくつか紹介してきました。

【完全保存版】科学で証明された「最強の勉強法」 【保存版】科学で証明された最強の勉強法【答えは検索学習です】

しかし、今回紹介する勉強法は3つありますが、「1つでも実践している」という人は、おそらく100人に1人くらいだと思います。
つまり、これから紹介する勉強法を実践すれば、上位1%に入れるというわけです。

どれか1つでも良いので、ご自身の勉強に取り入れてみてください。

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99%の人はやっていないオススメの勉強法3選

結論、99%の人はやっていないオススメの勉強法は次の3つです。

①立ち勉
②マインドマップ
③瞑想

それぞれの勉強法について解説していきます。

①立ち勉

立ち勉とはその名の通り、立って勉強することです。

まずは、ジョンズホプキンス大学の実験を見てみましょう。
この実験では、以下のような手順でアクティブレッスンの効果を検証しています。

実験手順
①先生が「2×4は?」と質問をしたら、生徒はその場で8回ジャンプする
②このアクティブレッスンを1回20~30分、週に3回ずつ行う
③普通の授業との違いを比べる

実験の結果、「アクティブレッスンをした生徒は算数の成績が有意に上がった」ということが分かっています。

研究者によると「この成績の上がり具合は追加の授業4ヶ月分に相当する!」とのことで、アクティブレッスンの凄さを思い知らさせたわけですね。

私も基本的に立って生活をしていますが、そのおかげで何とか記憶力は保てています!

souさん

実際に使っているスタンディングデスクは昇降式なので、立ったり座ったりできます。

ただし、中高生の方だと普通の勉強を立ってやるのは難しいと思うので、単語を覚える時なんかにこの「立ち勉」を取り入れてみてください。

②マインドマップ

マインドマップは思考の表現方法で、頭の中で考えていることを脳内に近い形に描き出すことで、記憶の整理や発想をしやすくするものです。

具体的にはこんな感じです。

「超習慣術」をまとめたマインドマップ

少し見えづらいかもしれませんが、これは私が読書をした後に、内容をまとめる用のマインドマップです。

内容を要約するのにとても助かっています!

souさん

ちなみにこれは、メンタリストDaiGoさんの超習慣術という本をまとめたものです。
これを読んで実行すれば、99%の物事は習慣化できます。

そうは言っても、気になるのが「マインドマップの効果」ですよね。

このマインドマップの効果については、サイモンフレーザー大学が過去55件のデータを抜き出したメタ分析が役立ちます。

結論は、次の通りです。

・マインドマップを作りながらテキストを読んだ場合、何もしない場合に比べて「中から大程度」記憶に残りやすくなる
・マインドマップは、テキストの再読やレクチャーへの参加、クラスディスカッションよりも効果がある

ただし、注意点もあります。

注意
・もともと学習能力のレベルが高い人は、あまり意味がないケースがある
・マインドマップによる効果は差が大きい

まとめると、「情報を処理するのが苦手です」という方や「内容がなかなか頭に入ってこない」という時に、マインドマップを使うのがオススメです。

まる君

僕はまとめるのが苦手なので、今度やってみます!
ぜひぜひ!

souさん

③瞑想

勉強法と言いつつ、スピリチュアルなこと言ってすいません。
ただ、本当に効果があるので聞いてください。

まずは、瞑想のメリットを挙げます。

・免疫力が上がる
・心臓病を予防する
・睡眠の質が上がる
・テストの点数が上がる
・情報処理スピードが上がる
・ストレスや不安感が減る
・決断力が高まる

赤くした部分は、直接成績アップにつながるメリットです。

他にもメリットは数多くありますが、デメリットはほとんどありません。
なので、やらない理由がありませんよね。

まる君

瞑想って難しいイメージがあるんですけど、具体的にはどうやってやるんですか?
実は意外と簡単なんだよ!

souさん

ここでは基本的な「呼吸瞑想」をご紹介します。

手順1
リラックスして座る
できるだけ静かな部屋を選び、部屋の照明はやや暗めにする
手順2
タイマーをスタートさせる
タイマーをセットしたら、背筋を伸ばして座る
手順3
深呼吸を3回する
鼻で呼吸をして、一番呼吸の感覚が立つところを見つける
基本的には、吸う時は鼻の穴の中、吐く時は鼻孔のふちあたりが一番空気を感じやすい
手順4
呼吸に意識を向ける
とにかく呼吸に意識を向ける
手順5
気がそれたらゆっくり意識を戻す
瞑想中に学校のことや過去の記憶が湧き上がったら、ゆっくりと呼吸に意識を戻す
手順6
⑤を繰り返す
何かを考えたらゆっくり呼吸に意識を戻す

最初から雑念を取っ払うなんてことは無理なので、今説明したことを意識しつつ、まずは1日1分から始めてみてください。

では、また。

参考文献
https://pediatrics.aappublications.org/content/137/3/e20154137#fn-group-1
https://journals.sagepub.com/doi/10.3102/00346543076003413
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12883106
https://www.psychologicalscience.org/news/releases/brief-mindfulness-training-may-boost-test-scores-working-memory.html
https://uonews.uoregon.edu/archive/news-release/2012/6/chinese-meditation-ibmt-prompts-double-positive-punch-brain-white-matter
https://www.ucdavis.edu/news/mindfulness-meditation-associated-lower-stress-hormone

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